軍刀・日本刀サイト共用のお知らせ0
(2019年4月3日)

お 知 ら せ

ホーム | 軍刀 |  日本刀考
サイトの不具合、メール返答不可などの「緊急お知らせ」及び本サイトの仕様などの一般ご案内です
特にメール返信の遅れなどの疑問がある場合はこの「お知らせ」の項目をご覧下さい
ページ内検索  満鉄刀対談  弊サイトの仕様


ページリニューアルのご案内

弊ホームページが平成14年・2002年)に開設した当時、軍刀撮影は銀塩フィルムカメラが一般的でした。
このフィルムカメラの最大の欠点は現像しなければ結果が判らないことでした。
撮影環境は筆者も軍刀所有者の方々もマンション住まいがほとんどで、細長い外装や刀身という難しい対象物を撮影するには照明を
含めて極めて劣悪な環境での撮影でした。
一回限りのチャンスなのに記録に失敗(現像結果がまずい)した貴重な軍刀が何口もあります。
一方、インターネットは電話のダイヤルアップ接続が主で、ようやくADSLが登場したという時代です。
ホームページを閲覧するには通信速度が遅いので画像を軽く(小さく)しなければなりませんでした。
又、画像プロ向けの「モニターディスプレイ」は素人が手軽に購入できるような代物ではありませんでした。
従って、PCとセットになっている色調基準が定まらない一般的なディスプレイで不確かな色調補正をするという状況でした。
撮影カメラをデジタルに切り替えたのは画素数が1,600万画素を超えてからです。現在は2,400万画素のカメラを使っています。
これで撮影の結果確認が即座に行え、写真精度も向上しました。
又、2013年からキャリブレーション付きモニターディスプレイ(RGB99%再現)を導入して商業印刷に耐える色の基準が定まりました。
今回、気になっていた昔の古い軍刀画像の色調補正と画像の拡大を主にリニューアルを行いました。
リニューアル完了ページ(2019年3月29日現在)
軍刀の部: 九四式軍刀、九八式軍刀の大部分、海軍太刀型、三式軍刀、旧軍刀、搭乗員軍刀、指揮刀

画質が改善され、画像も大きくしました。
閲覧する時は必ず更新ボタンをクリックして下さい。
更新はキーボードの「Shift」と「F5」ボタンを同時に押す以下の方法が一番簡単です。


                   キーボードの左下     キーボード最上部の中央より左 

メ ー ル に つ い て の ご 連 絡

  昨年9月27日に「造兵刀」についてメールを頂戴しました Ho●●●●hi (m.1---------@docomo.ne.jp)様、 折り返しご連絡を
 しましたが当方からのメールがエラーとなって通じませんでした。

 当方はWindows10のPCからメールをしています。従来の「Windows Live Mail」と主にスマホを対象とした「Windows 10 Mail」は
 メールに対する方式が全く違い殆ど互換性がありません。
 当方は
Windows 10 Mail」の受信内容がPCに保存できない致命的な欠陥から、今も「Windows Live Mail」を主に使っています。
 ここに問題があるように推測されます。
 Windowsの一貫性の無い企業エゴには困ったものです。
 若し
「Windows Live Mail」が使えれば、それでのメールを頂ければ有り難いです。

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譲 渡 可 能 軍 刀 の ご 案 内

 弊サイトに掲載している九八式軍刀で譲渡可能な軍刀があります。
 軍刀購入をご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。
 お問い合わせメールにはお名前、住所地(県と市区町村まで)、ご連絡のつく電話番号を必ずご記載下さい。
 当方からの折り返しメールにて、譲渡対象軍刀のご案内を差し上げます。
 軍刀にご理解があり、大切に所持される方を希望します。
 ひやかし、転売業者の方は堅くお断りします。                                                                メール

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江戸期・和鋼の呼称について

 江戸中期末に出現した「永代タタラ」で造られた「鋼」の呼称は、天田昭次/土子民夫監修の「鉄と日本刀」を弊サイトは引用しま
 したが、ご訪問者の方からその出典のお問い合わせを頂戴しておりました。
 今般、当事者の土子民夫氏と懇親した際、桜ハガネの開発者で、元活タ来製鋼所(現:日立金属)社長の工藤治人博士の論稿に基づい
 ていたことが判明しました。然し、その論稿に江戸期の出典資料名は明記されていなかったということです。
 弊サイトは「和鋼名」の研究サイトではありませんので、これ以上の追求は行いません。

 又、刀剣談義の中で「羽生事件」として有名な本間順治(薫山)氏の実態が明らかになりました。美術刀剣界で神様のように言われ
 ている本間氏の実像をいずれ取り上げる積もりでいます。
    


無記名のメールに就いて

 沢山のメールを頂戴しますが、なかには無記名の方もおられます。常識に従ってせめてお名前はご記入下さい。
 今後、名無しさんへのご返答は致しかねますので予めご承知置き下さい。

Web掲載広告仲介業者の方へ

 弊ホームページへの商業広告掲載のご勧誘を戴きますが、弊サイトは国に殉じた方々への慰霊を根底に置いております。
 商業広告の掲載は弊サイトの趣旨に沿いませんので今まで総てご辞退申し上げて来ました。
 今後は個別のご返答は致しませんので、何卒趣旨ご賢察の上ご了解下さいますようお願い申し上げます。


刀身・外装撮影舞台の完成

 刀身は「ひかり物」と言って大変難しい被写体です。
 プロ写真家の中でも「ひかり物」を扱う写真家は特別とされ、
 各々が撮影環境を業務秘密にしています。
 弊サイトも過去に様々な装置を試行錯誤し、漸く効果的な撮影
 環境を完成しました。
 これにより刀身及び外装の画像品質が大幅に向上しました。
 資料的に貴重な刀身や外装をご所有の方は、是非弊サイトに
 ご連絡ください。
           撮影舞台装置
   刀身支持具(刀身を傷つけない為のフェルト張り)
   メイン照明: 上部に可動式6000ケルビン(昼光色)LED、
   補助照明: 左右・底部に6000ケルビン可動式各種LED
   背景布、白色反射板、外装撮影用補助具など
        現在の主な撮影機材:
   カメラ:  Nikon: D7200、D5500(補助)
   レンズ: AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
           AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
   解像度が最も高く、超接写もできるレンズを使用



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満 鉄 刀 ・ 軍 刀 対 談


 
「月刊秘伝」を発刊するBABジャパン社の特別企画によって、
 (財)日本美術刀剣保存協会・鎌倉支部幹事の出島宏一氏と筆者は、
「満鉄刀・軍刀」と題して対談を行いました。
 公式には初めての試みです。

 美術刀剣界と筆者は、日本刀を考察する立場を全く異にしますので
 日本刀の本質を論じる絶好の機会となりました。
 これは、2017年6月14日発行の「月刊秘伝7月号」で公開されました。

 ご興味のある方は

 ●「月刊秘伝7月号」
   2ページ目の新々刀・勝村徳勝の刀身断面二景の内、断面全景を
   新々刀の標準断面とした校正ミスがありました。
   これは間違いですからご注意してお読み下さい。

 ● 弊サイトが新しく追加しました、「受難の満鉄刀」の項に、対談の
   エキスに触れています。
   受難の満鉄刀 (附:満鉄刀対談)


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弊サイトのご案内

二つの部門の趣旨と内容を下記ページで説明しています
日本刀部門の趣旨   軍刀部門の趣旨

ホームページの仕様

  ページサイズ: 横幅 960pixel X 縦方向無制限。旧サイトに比べて、ページ情報量が多くなっています
  文字フォント: MS -ゴシック、記述は Shift-JIS。マクロン付き文字、特殊文字も再現します
  HTML:     HTML 4.01 + CSS (カスケーディングスタイルシート)、W3C準拠で記述
        
   ご訪問数: (Google Analytics による)
年 度
ご訪問回数   ( ご 訪 問 者 数 )
閲覧数/訪問毎 閲覧ページ総数 備 考
H26年
188,982回 ( 新規: 61.5% 116,343人、再訪: 38.5% 72,639人) 4.52ページ 854,920ページ 通 年
H27年
219,920回 ( 新規: 61.9% 136,166人、再訪: 38.1% 83,754人) 4.07ページ
894,090ページ
通 年
H28年
188,121回 ( 新規: 62.0% 116,559人、再訪: 38.0% 71,562人) 3.85ページ 725,069ページ 通 年
H29年  161,492回 ( 新規: 62.4% 100,597人、再訪: 37.7% 60,895人) 3.92ページ  632,388ページ  通 年
 H30年  135,831回 ( 新規: 85.7% 84,361人、再訪: 14.3% 14,027人)   4.22ページ  573,694ページ  通 年
 H31年   30,831回 ( 新規: 81.9% 18,274人、再訪: 18.1% 4,041人)   6.27ページ
 193,407ページ
〜3月末

  閲覧ディスプレイ: WUXGA (Wide-Ultra-XGA) 1920×1200 の画面解像度を前提に作られています。
        Google Android Nexus 7 (2013年製、解像度1920 X 1200)をサンプルとしてアンドロイド・タブレット用の
         改善を実施しました。画面解像度の低いタブレット及びiOSは確認できていません。
         iOSの閲覧で不都合がある場合は弊サイトにご連絡下さい。
           
  色調基準: EIZO(旧ナナオ) ColorEdge CX240-CNX カラーマネージメントモニター使用(Adobe RGBを99%再現)。
       sRGB、明るさ=80cd で色調を調整しています。
       PC附属の一般ディスプレイは sRGB で調整されていますが、青味が強い(寒色系)画面がほとんどです。
       その為、シアンやブルー系の色被りによって原稿の鮮やかな色調(特に赤系)が退色したような眠い感じの画像に
       なってしまいます。
       以前、NECと三菱電機の二社もプロ、画像業界向け高精彩の基準モニターディスプレイを販売していましたが、
       両社とも残念ながらこの分野から撤退してしまいました。
       正確な色を再現するには EIZOのColorEdge シリーズしか選択肢がないようです。

  通信環境:  インターネット接続は「ひかり」回線が前提です。


  Wwb閲覧ソフトの写真再現の傾向 ( EIZO ColorEdge CX240-CNX カラーマネージメントモニターで比較 )
       Windows IE ・・・・ 写真明度が原稿より暗く、色調は青系の色被り (ブラウザとしては性能が最も劣る)
       Google Chrome・・・ 写真明度が原稿より暗く、色調は青系の色被り
       Safari ・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩度・コントラストが自然
       Firefox・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩度・コントラストが自然
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弊サイトは随時ページの改変を行っています。ページを更新してご覧下さい

閲覧ページを最新情報に更新する方法


1.手動更新


 @ Webブラウザの上部URL表示窓の右にある「上下矢印」(古いバージョン)、「回転矢印」(新しいバージョン)をクリックする
   Google Chromeは上部URL表示窓の左に表示されています。     ( http://www.xxxxx/xxx.html と表示されている窓 )
 A キーボード左下の「Shift」ボタンと上部にある「F5」ファンクションボタンを同時に押す。
             @とAのどちらでも良いですが、Aの方法が最も簡単です

2.自動更新  各々のブラウザの説明に従って下さい。Google Chromeは、「Auto Refresh Plus」を追加して下さい。

 ご注意) パソコン(PC)は、最初に訪問したページを次回訪問時に早く表示する為に、そのページをPCのキャッシュに記憶します
  再び同一ページを訪問すると、PCのキャッシュに保存された古いページを表示し続けます
  最新ページを見るにはブラウザの「更新ボタン」を押すか、ブラウザの設定を自動更新にする必要があります
  携帯電話・タブレットも同様です

 対策) 更新の多いページに「META及びJavaScriptタグ」を埋め込み、PCにキャッシュを残さないようにしました
        Windows IE-11・・・・有効 (互換表示 ON 推奨)
        Google Chrome・・・・かない 「更新ボタン」又はキーボードの「Shift」と「F5」キーを押して下さい
        Safari ・・・・・・・有効
        Firefox・・・・・・・有効
        Android タブレット・・かない 「再読み込みボタン」をタップして下さい
     但し、ブラウザのバージョン、使用環境によって効かない場合があります。完璧な対応策とは言えません
       最も確実なのは、ご訪問者ご自身がブラウザの「更新ボタン」、又は「Shift」+「F5」ボタンを押されることです


2013年10月14日、旧サイトから改装移転
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