軍刀・日本刀サイト共用のお知らせ0
(2017年4月1日)

お 知 ら せ

ホーム | 軍刀 |  日本刀考
サイトの不具合、メール返答不可などの「緊急お知らせ」及び本サイトの仕様などの一般ご案内です
特にメール返信の遅れなどの疑問がある場合はこの「お知らせ」の項目をご覧下さい
ページ内検索  代理掲載: 日本近代刀剣研究会の広報  弊サイトの仕様


弊サイトは随時ページの改変を行っています。更新ボタンを必ずクリックして下さい (最下欄参照)
携帯電話、タブレットで閲覧される場合は「再読み込み」をタップして下さい


弊サイトに対するヘイト・ブログへの所見

 弊サイトを執拗に誹謗中傷するヘイト・ブログに対して、反論をとのご要望が複数ありましたので、そのブログに対する所見を掲載しました(日本刀情報の検証(3))。相手にする価値も無いブログですから、ご訪問者の方々も無視された方が宜しいかと思います。
 今後も、既成概念の信奉者達によるこの手の書き込みが増えるでしょう。まともな反論以外は、取り合わないことが肝要です。


無記名のメールに就いて

 沢山のメールを頂戴しますが、なかには無記名の方もおられます。常識に従ってせめてお名前はご記入下さい。
 今後、名無しさんへのご返答は致しかねますので予めご承知置き下さい。

Web掲載広告仲介業者の方へ

 弊ホームページへの商業広告掲載のご勧誘を戴きますが、弊サイトは国に殉じた方々への慰霊を根底に置いております。
 商業広告の掲載は弊サイトの趣旨に沿いませんので今まで総てご辞退申し上げて来ました。
 今後は個別のご返答は致しませんので、何卒趣旨ご賢察の上ご了解下さいますようお願い申し上げます。

刀身撮影舞台の完成



 刀身は「ひかり物」と言って大変難しい被写体です。
 プロ写真家の中でも「ひかり物」を扱う写真家は特別とされ、
 各々が撮影環境を業務秘密にしていました。

 弊サイトも過去に様々な装置を試行錯誤し、昨年末に漸く効果 的な舞台を完成しました。
 これにより、刀身の撮影品質が大幅に向上することになりまし
 た。
 資料的に貴重な刀身を所有されている方は、是非弊サイトに
 ご連絡ください。


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代理掲載: 日本近代刀剣研究会 広報
日本近代刀剣研究会からの報告
会長・寺田 憲司  

1.本会の祖父江幹事が「関伝日本刀鍛錬技術保存会」様との協議により、「名刀を造るための条件」という命題を頂戴して、
  「関刃物祭り」期間の平成24年10月13日(土)、本会の大村顧問が考古学的見地から「古代製鉄と日本刀」の講演を行いました。
  会場の「関刃物会館」にて、30名超の刀剣関係者が受講されました。 日本刀の講演会 をご参照下さい。

2.アイルランド国営放送(RTE)のドキュメンタリー番組「A Doctor's Sword」の日本刀解説に大村顧問が出演し、2013年11月にア
  イルランドで放映されました。日本軍刀が取り持つ日本ーアイルランド両国の絆を描くヒューマンドキュメンタリー番組です。
  2014年度コーク映画祭のドキュメンタリー部門で最優秀作品にノミネートされ、今年11月16日、同映画祭で上演されました。
  内容は 日本軍刀が結ぶ日本ーアイルランドの絆 をご参照下さい。(2014_1月報告)

3.古代製鉄研究者とタイアップして「褐鉄鉱製錬」、「慶長期・日本刀地鉄の変化」の問題提起を行いました。  

4.2015年6月13日発売のBABジャパン社発刊「月刊秘伝」7月号の特集「日本刀の戦闘力と誇り」に、本会・大村顧問、祖父江幹事
  が各々日本刀の概要、実用刀の雄「水戸刀」の論稿を執筆しました。


第一章「美術刀剣だけが日本刀にあらず」

第二章「水戸刀の精神と烈士たちの気風」

5. 本会の大村顧問が、「真説・戦う日本刀」と題して、2015年8月14日発売の「月刊秘伝」9月号から、2017年3月14日発売の
   4月号に至る二十回に及ぶ連載を執筆しました。
   古刀から軍用日本刀に至る鋼材や刀身構造の日本刀の実態を大系的に初めて明らかにした内容です。

2015年9月号(第1回)

連載の趣旨、同田貫
2015年10月号(第2回)

東北戦争、蕨手刀
2015年11月号(第3回)

毛抜型太刀、舞草刀
2015年12月号(第4回)

にっかり青江、製鉄

2016年1月号(第5回)

祐定の地鉄と刀身構造
2016年2月号(第6回)

志津三郎の構造と鉄
2016年3月号(第7回)

孫六兼元の構造と鉄市場
2016年4月号(第8回)

信國吉包の構造と超鉄鋼
  
2016年5月号(第9回)

新刀、國廣・虎徹
2016年6月号(第10回)

新々刀
2016年7月号(第11回)

勝村徳勝、新々刀検証
2016年8月号(第12回)

軍刀、村田刀

2016年9月号(第13回)

三十二年式軍刀
2016年10月号(第14回)

新日本刀、振武刀
2016年11月号(第15回)

満鉄刀
2016年12月号(第16回)

群水刀、源良近

2017年1月号(第17回)

柴田果の軍用刀身
2017年2月号(第18回)

規格日本刀、造兵刀
2017年3月号(第19回)

新日本刀、ステンレス刀
2017年4月号(第20回)

小林康宏、おわりに

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研師の方のご紹介

 世の中に、上作や美術刀しか研がないという、何かを勘違いした研師が溢れている中で、近代刀(明治〜大東亜戦終結までに作られた刀)の研ぎに苦労された方は多いと思います。
 静岡県掛川市の 清 彰宏 研師とお話をさせて戴きました。
 差し込み研ぎを得意とされています。豊富な経験を積まれ、研究熱心な方で、日本刀に深い造詣をお持ちです。
 「日本近代刀剣」の思いを良く理解され、研ぎをお引き受け戴くことになりましたのでご紹介いたします。
 寸単位の価格ではなく、刀と短刀の二種に区別して、各々一律の極めて良心的なサービスをご提供して戴けます。
 清 彰宏研師は外装補修も手がけられます。
 諸般の情勢に依り、価格はお問い合わせでご案内いたします。弊研究会のサイト開設までは、このサイトにお問い合わせ下さい。
 軍刀保有の方々にはご満足戴けると思います。

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弊サイトのご案内

二つの部門の趣旨と内容を下記ページで説明しています
日本刀部門の趣旨   軍刀部門の趣旨

ホームページの仕様

  ページサイズ: 横幅 960pixel X 縦方向無制限。旧サイトに比べて、ページ情報量が多くなっています

  文字フォント: MS -ゴシック、記述は Shift-JIS。マクロン付き文字、特殊文字も再現します

  HTML:     HTML 4.01 + CSS (カスケーディングスタイルシート)、W3C準拠で記述

  カウンター:  ご訪問傾向の参考として、正確な UU(ユニークユーザー)アクセスカウンターを設置しています。
         カウンターは適宜設置しましたので、カウンター設置日と掲載日時とは必ずしも一致しません。
         最初に訪問されたページのみが +1 カウントされ、引き続き移動して見られたページはカウントされません。
         従って、各ページの実質ご訪問者数は、以下の合計されたものが当該ページの実際のご訪問数となります。
         ●ページ表示の直接ご訪問数 + サイト内の他のページ経由のご訪問数() = 実質ご訪問数(ページ閲覧数)
          即ち、そのページの直接ご訪問数の4.07〜4.52倍が、そのページの平均的な実質ご訪問者数となります。
       
   ご訪問数: (Google Analytics による)
年 度
ご 訪 問 者 数
閲覧数/訪問毎 閲覧ページ総数 備 考
H26年
188,982人 ( 新規: 61.5% 116,343人、再訪: 38.5% 72,639人) 4.52ページ 854,920ページ 通 年
H27年
219,920人 ( 新規: 61.9% 136,166人、再訪: 38.1% 83,754人) 4.07ページ
894,090ページ
通 年
H28年
188,121人 ( 新規: 62.0% 116,559人、再訪: 38.0% 71,562人) 3.85ページ 725,069ページ 通 年
H29年  42,765人 ( 新規: 60.6% 25,905人、再訪: 39.4% 16,860人) 3.98ページ  170,388ページ 〜3月末

  閲覧ディスプレイ: WUXGA (Wide-Ultra-XGA) 1920×1200 の画面解像度を前提に作られています。
        Google Android Nexus 7 (2013年製、解像度1920 X 1200)をサンプルとしてアンドロイド・タブレット用の
         改善を実施しました。画面解像度の低いタブレット及びiOSは確認できていません。
         iOSの閲覧で不都合がある場合は弊サイトにご連絡下さい。
           
  色調基準: EIZO ColorEdge CX240-CNX モニター使用。sRGB、明るさ=80cd で色調を調整。
         PCのセットディスプレイは sRGB で調整されていますが、青味が強い(寒色系)画面がほとんどです。
         EIZO、NEC、三菱電機のキャリブレーションされたモニターディスプレイでは原稿通りの色調でご覧頂けます。

  通信環境:   インターネット接続は「ひかり」回線が前提です。


  Wwb閲覧ソフトの写真再現の傾向 ( EIZO ColorEdge CX240-CNX モニターで比較 )
       Windows IE ・・・・ 写真明度が原稿よりかなり暗い (ブラウザとしては性能が最も劣る)
       Google Chrome・・・ 写真明度が原稿よりかなり暗い
       Safari ・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩度・コントラストが自然
       Firefox・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩度・コントラストが自然

3
弊サイトは随時ページの改変を行っています。更新ボタンを必ずクリックして下さい

閲覧ページを最新情報に更新する方法


1.手動更新


 @ Webブラウザの上部URL表示窓の右にある「上下矢印」(古いバージョン)、「回転矢印」(新しいバージョン)をクリックする
   Google Chromeは上部URL表示窓の左に表示されています。     ( http://www.xxxxx/xxx.html と表示されている窓 )
 A キーボードの上部にある「F5」ファンクションボタンを押す。
            @とAのどちらでも良いですが、Aの「F5」ボタンを押す方が簡単です

2.自動更新  各々のブラウザの説明に従って下さい。Google Chromeは、「Auto Refresh Plus」を追加して下さい。

 ご注意) パソコン(PC)は、最初に訪問したページを次回訪問時に早く表示する為に、そのページをPCのキャッシュに記憶します
  再び同一ページを訪問すると、PCのキャッシュに保存された古いページを表示し続けます
  最新ページを見るにはブラウザの「更新ボタン」を押すか、ブラウザの設定を自動更新にする必要があります
  携帯電話・タブレットも同様です

 対策) 更新の多いページに「META及びJavaScriptタグ」を埋め込み、PCにキャッシュを残さないようにしました
        Windows IE-11・・・・有効 (互換表示 ON 推奨)
        Google Chrome・・・・かない 「更新ボタン」又はキーボードの「F5」キーを押して下さい
        Safari ・・・・・・・有効
        Firefox・・・・・・・有効
        Android タブレット・・かない 「再読み込みボタン」をタップして下さい
      但し、ブラウザのバージョン、使用環境によって効かない場合があります。完璧な対応策とは言えません
        最も確実なのは、ご訪問者ご自身がブラウザの「更新ボタン」、又はキーボードの「F5」キーを押されることです


2013年10月14日、旧サイトから改装移転
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