軍刀・日本刀サイト共用のお知らせ0
(2022年11月2日)

お 知 ら せ

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サイトの不具合、メール返答不可などの「緊急お知らせ」及び本サ イトの仕様などの一般ご案内です
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特別シンポジウム アジアを変えた鉄 ― 大宰府鴻臚館の衰退と海商の時代
「日中文明遺物の産地探索をめざす中近世沈船・舶載遺物の考古学と自然科学の融合研究」

令和4年3月5日、九州国立博物館で開催された標記シンポジュームの内容は別途ページを新設します


「日本刀の刀身構造」大巾改訂

今般、京都帝大・足田輝雄講師のご長男・足田八洲雄様から貴重な刀身断面組織の四色木版原画のご提供を受けました。これに伴い
当該ページを大巾刷新しました。従来の白黒組織図と違い、カラーに依って刀身断面組織がより鮮明に確認出来ます。
更新ボタンをクリックしてご覧下さい


「真説 戦う日本刀」出版のご案内





目次
第1章 日本刀誕生(日本刀の草創期と湾刀の出現、打ち続く戦乱と武 芸専門職の萌芽)
第2章 名刀の理由(歴史に名を成した実用刀、備前刀と名門「長船」 の誕生、末古刀の実力と渡来鉄、古刀の刀身構造と鉄の精
          錬、大規模商業和鋼の誕生と新々刀)
第3章 製鉄の秘密(戦いの中の刀剣、実戦刀の雄、“関”鍛冶と美濃 刀、日本刀の大変革)
第4章 軍刀の到達点(軍用日本刀の草創期、時代の要請に応える新た な日本刀、軍用日本刀の実力探究、規格化と造兵刀、
          「新日本刀」とは何か?)
第5章 現代刀―斬撃性能の飽くなき探究(斬撃性能の実験検証、振武 刀―寒冷環境に強い刀、満鉄刀―鉄道部品製造技術を
           活かした高品質刀、群水刀―群馬水電が起こした“電気製鋼”革命、斬鉄剣―小林康宏が追及した“斬れ
           味”)

     従前の日本刀論とは異なり、考古学資料、金属分析、強度試験など 科学的資料に基づく内容です
     日本軍刀の解 説は本邦初となります

        出版社: (株)BABジャパン出版局 TEL03-3469-0135 (代表) http://www.bab.co.jp/
       
出版: 2019年12月23日、A5版 248ページ 定価: 1,800円(税別)
         全国の書店、又は、(株)BABジャパン出版局でお求めくださ い
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出 版 物 の ご 案 内 は こち ら

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閲 覧 ソ フ ト の 更 新

弊サイトは各 ページを随時更新しています。Googleでは @、Aどち らかで必ず閲覧画面を更新して下さい。

@ 主として文字とレイアウトの更新。これでは画像の更新が出来ません。画像の更新は必ずAに従って下さい。

                             
キーボードの左下       キーボード最上部の中央より左

A 画像と文字の更新。弊サイトは画像を多く含みます。こちらの更新方法を強く推奨します

 1. Google 画面の右上にある「三点マーク」をクリック
  2. 開いたダイアログの下にある「設定」をクリック
 3. 開いたダイアログの最下段にある「詳細設定をクリック」
 4. 下段にある「閲覧履歴データの削除」をクリック
  5. 全ての閲覧履歴(予め削除項目にチェックが入っている。他は触らないこと)画面が出ますので、
  「全期間」を確認して「データ削除」ボタンを押して下さい。


 弊サイトは写真を多用していますので、画像更新には Cookie、キャッシュの削除が必須です。
 @の方法では画像の更新ができません。定期的にAの方法で閲覧履歴のデータを削除して下さい。
  文章も同時更新します。
  
Google Chrome 以外のブラウザの場合は各々の説明に従って「閲覧履歴データの削除」を行って下さい。




メ ー ル に つ い て の ご 連 絡

従来の「Windows Live Mail」と、主にスマホを対象とした「Windows 10 Mail」はメールに対する方式が全く違い殆 ど互換性があり
ません。
当方は
Windows 10 Mail」の受信内容がPCに保存できない致命的な欠陥から、今も「Windows Live Mail」を主に使っています。
Windowsの一貫性の無い企業エゴには困ったものです。
若し
「Windows Live Mail」が使えれば、Live Mailでメールを頂ければ有り難いです。

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譲 渡 可 能 軍 刀 の ご 案 内

 
弊サイトに掲載している九八式軍刀で譲渡可能な軍刀があります。
 軍刀購入をご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。
 お問い合わせメールにはお名前、住所地(県と市区町村まで)、ご連絡のつく電話番号を必ずご記載下さい。
 当方からの折り返しメールにて、譲渡対象軍刀のご案内を差し上げます。
 軍刀にご理解があり、大切に所持される方を希望します。
  ひやかし、転売業者の方は堅くお断りします。                                                                 メール

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江戸期・和鋼の呼称に ついて

江戸中期末に出現した「永代タタラ」で造られた「鋼」の呼称は、天田昭次/土子民夫監修の「鉄と日本刀」を弊サイトは引用しまし
たが、ご訪問者の方からその出典のお問い合わせを頂戴しておりました。
今般、当事者の土子民夫氏と懇親した際、桜ハガネの開発者で、元活タ来製鋼所(現:日立金属)社長の工藤治人博士の論稿に基づいて
いたことが判明しました。然し、その論稿に江戸期の出典資料名は明記されていなかったということです。
弊サイトは「和鋼名」の研究サイトではありませんので、これ以上の追求は行いません。

又、刀剣談義の中で「羽生事件」として有名な本間順治(薫山)氏の実態が明らかになりました。美術刀剣界で神様のように言われて
いる本間氏の実像をいずれ取り上げる積もりでいます。

無記名のメールに就いて

 
沢山のメールを頂戴しますが、なかには無記名の方もおられます。常識に従ってせめてお名前はご記入下さい。
 今後、名無しさんへのご返答は致しかねますので予めご承知置き下さい。

Web掲載広告仲介業者の方へ

 
弊ホームページへの商業広告掲載のご勧誘を戴きますが、弊サイトは国に殉じた方々への慰霊を根底に置いております。
 商業広告の掲載は弊サイトの趣旨に沿いませんので今まで総てご辞退申し上げて来ました。
 今後は個別のご返答は致しませんので、何卒趣旨ご賢察の上ご了解下さいますようお願い申し上げます。



刀身・外装撮影 舞台の完成

 刀身は「ひかり物」と言って大変難しい被写体です。
 プロ写真家の中でも「ひかり物」を扱う写真家は特別とされ、
 
各々が撮影環境を業務秘密にしています。
 弊サイトも過去に様々な装置を試行錯誤し、漸く効果的な撮影
 
環境を完成しました。
 
これにより刀身及び外装の画像品質が大幅に向上しました。
 資料的に貴重な刀身や外装をご所有の方は、是非弊サイト
 
ご連絡ください。
  撮影舞台装置
   刀身支持具(刀身を傷つけない為のフェルト張り)
   メイン照明: 上部に可動式6000ケルビン(昼光色)LED、
   補助照明: 左右・底部に6000ケルビン可動式各種LED
   背景布、白色反射板、外装撮影用補助具など
  現在の主な撮影機材:
   カメラ:  Nikon:D7200、D5500(補助)
   レンズ: AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
           AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
   解像度が最も高く、超接写もできるレンズを使用

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弊サイトのご案内

二つの部門の趣旨と内容を下記ページで説明しています
日本 刀部門の趣旨   軍刀部門の趣旨

ホーム ページの仕様

  ページサイズ: 横幅 960pixel X 縦方向無制限。旧サイトに比べて、ページ情報量が多くなっています
  文字フォント: MS -ゴシック、記述は Shift-JIS。マクロン付き文字、特殊文字も再現します
  HTML: HTML 4.01 + CSS (カスケーディングスタイルシート)、W3C準拠で記述
        
   ご訪問数: (Google Analytics による)
年 度
  ご訪問回数   ( ご 訪 問 者 数 )
閲 覧数/訪問毎 閲 覧ページ総数 備 考
H26 年
  188,982回 ( 新規: 61.5% 116,343人、再訪: 38.5% 72,639人)
 4.52ページ 854,920 ページ 通  年
H27 年
  219,920回 ( 新規: 61.9% 136,166人、再訪: 38.1% 83,754人) 
 4.07ページ
894,090 ページ
通  年
H28 年
  188,121回 ( 新規: 62.0% 116,559人、再訪: 38.0% 71,562人) 
 3.85ページ 725,069 ページ 通  年
H29 年   161,492回 ( 新規: 62.4% 100,597人、再訪: 37.7% 60,895人)
 3.92ページ 632,388 ページ 通  年
H30 年   135,831回 ( 新規: 85.7%  84,361人、再訪: 14.3% 14,027人)
 4.22ページ 573,694 ページ 通  年
R 元年   118,630回 ( 新規: 84.9%  72,946人、再訪: 15.1% 12,688人) 
 4.82 ページ
572,310 ページ
通  年
R02 年   124,075回 ( 新規: 85.7%  78,793人、再訪: 14.3% 13,179人) 
 3.97 ページ 492,438 ページ 通 年
R03 年  110,544回 ( 新規: 86.5%  73,867人、再訪: 13.5% 11,631人)   3.73 ページ 411,833 ページ  通 年
R04 年  105,547回 ( 新規: 85.6%  67,120人、再訪: 14.4%  11,271人) 4.00 ページ3 422,067 ページ 〜10月末


  閲覧ディスプレイ: WUXGA (Wide-Ultra-XGA) 1920×1200 の画面解像度を前提に作られています。
        Google Android Nexus 7 (2013年製、解像度1920 X 1200)をサンプルとしてアンドロイド・タブレット用の
         改善を実施しました。画面解像度の低いタブレット及びiOSは確認できていません。
         iOSの閲覧で不都合がある場合は弊サイトにご連絡下さい。
           
  色調基準: EIZO(旧ナナオ) ColorEdge CX240-CNX カラーマネージメントモニター使用(AdobeRGBを99%再現)。
       sRGB、明るさ=80cd で色調を調整しています。
       PC附属の一般ディスプレイは sRGB で調整されていますが、青味が強い(寒色系)画面がほとんどです。
       その為、シアンやブルー系の色被りによって原稿の鮮やかな色調(特に赤系)が退色したような眠い感じの画像に
       なってしまいます。
       以前、NECと三菱電機の二社もプロ、画像業界向け高精彩の基準モニターディスプレイを販売していましたが、
       両社とも残念ながらこの分野から撤退してしまいました。
       正確な色を再現するには EIZOのColorEdge シリーズしか選択肢がないようです。

  通信環境: インターネット接続は「ひかり」回線が前提です。


  Wwb閲覧ソフトの写真再現の傾向 (EIZO ColorEdge CX240-CNX カラーマネージメントモニターで比較 )
       WindowsIE ・・・・ 写真明度が原稿より暗く、色調は青系の色被り (ブラウザとしては性能が最も劣る)
       Google Chrome・・・ 写真明度が原稿より暗く、色調は青系の色被り
        Safari ・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩度・コントラストが自然
       Firefox・・・・・・ 原稿に最も近く、写真明度・彩 度・コントラストが自然
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最新情報を見るには
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更新対策として、更新の多いページに「META及びJavaScriptタグ」を埋め込み、PCにキャッシュを残さないようにしました
        WindowsIE -11・・・・ 有効 (互換表示 ON 推奨)
        Google Chrome・・・・かない 閲覧ページの更新を行って下さい
        Safari・・・・・・・ 有効
        Firefox・・・・・・・有効
        Android タブレット・ かない 「再読み込みボタン」をタップして下さい
但 し、ブラウザのバージョンによって効かない場合があります。完璧な対応策とは言えません。又、画像の更新は出来ません。
最も確実なのは、ご訪問者ご自身がブラウザの更新を行って下さい。閲覧ページを最新情報に更新する方法は冒頭をご 覧下さい。
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2013年10 月14日、旧サイトから改装移転
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