軍刀外装の変遷0
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軍 刀 外 装 の 変 遷

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 大日本帝国の陸・海軍士官用軍刀(及び下士官・兵用軍刀)は、建軍以来サーベル拵えであった

         昭和9年(皇紀2594年)、陸軍は日本式太刀型新軍刀を制定した (皇紀歴末尾2桁=通称九四式)
         昭和12年(皇紀2597年)、海軍も同様に日本式太刀型新軍刀を制定した (通称太刀型)
         昭和13年(皇紀2598年)、陸軍は九四式を一鐶吊に変更した外装を制式化した (通称九八式)
         昭和18年(皇紀2603年)、陸軍は柄の強化と外装簡略化、刀身の制式化改訂を行った (通称三式)

 士官用新軍刀の正式呼称は制定年度すら冠(かむ)せずに、各々を単に陸(海)軍「制式軍刀」という。
 九四式・九八式・三式、海軍太刀型の呼称は、識別を容易にする為に戦後に付けられた便宜上の通称である。
 然し表記及び識別を容易にする為に本サイトでは通称表記を用いた。
 但し、官給下士官刀は兵器である為に、制定年号の型式名が正式呼称である。士官用私物軍刀との違いである。


士官用

 

サーベル型旧軍刀  建軍〜昭和9年(陸軍) ・ 昭和12年(海軍) 陸・海軍各種タイプがある



昭和9年制定陸軍制式軍刀 昭和9年〜13年 (通称: 九四式)



昭和12年制定海軍制式軍刀 昭和12年〜終戦 (通称: 太刀型)



昭和13年制定陸軍制式軍刀 昭和13年〜18年 (通称: 九八式)



昭和18年制定陸軍制式軍刀 昭和18年〜終戦 (通称: 三式)



      
1

陸 軍 下 士 官 刀





明治32年制定陸軍三十二年式軍刀 明治32年〜昭和7年(乙)〜終戦(甲) 




昭和10年制定陸軍九五式軍刀 昭和10年〜終戦 (通称: 曹長刀)



      
2

共 通、そ の 他 の 刀 剣


  
           海軍短剣

 
   
             搭乗員軍刀
      
                          元帥刀


      
                          指揮刀



           砲兵刀
   
              銃剣



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